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機能性界面化学研究室

研究室の紹介

研究室概要

当研究室は、水と空気の界面を利用して、有機分子や無機ナノ粒子を「積み木」や「寄木細工」のように『並べて、積み上げる』界面化学的技術を有しています。近年は新規の化粧品素材の開発に資する、ナノ構造のみで発色する構造色薄膜や、静置すると固化・力を加えると流動するチキソトロピー性ゲル塗膜の検討などにも展開しています。

                       研究室が得意とする「組織化膜」の技術が,様々な物質系に展開する様子を示した模式図

 

                              Colloids Surf. A, 2023, 677(A), 132309

                                                                    ChemistrySelect, 2023, 8(25), e202300305 (Top viewed article)

研究室の横顔

進学希望者でも、数年単位でストレスフリーに「研究室活動を楽しめる」環境づくりを目指しています。企業さんとの共同研究ミーティングや、他大学さんとの共同プロジェクト推進などで活動のモチベーションを上げつつ、学会発表や英語論文発表にスムーズにつながるノウハウの教示を得意にしています。一方で、無理なく、笑顔で、楽しい研究室づくりや、手厚い進路支援体制の構築を目指しています。

主な年間行事 (※2026年 新規開設研究室のため、2027年~)

4月卒業研究スタート
8月中間報告会、打ち上げ
9月学会(秋の討論会)参加
10月3年次生 仮配属
12月中間報告会、大掃除、打ち上げ
2月卒論・修論発表会
3月卒業論文提出、学会(春の年会)参加

メンバー紹介

教授

教授藤森 厚裕

指導学生

外研生(埼玉大)奈良 知叡外研生(埼玉大)藤井 一輝
外研生(埼玉大)坂本 將真  
※3年生2026年10月より仮配属予定  
※博士後期課程2027年4月に入学予定  
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